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煮麺
12月に入りぐっと寒さが身に染みる毎日。
朝、布団から出るのも日に日に辛くなってきました。 もちろんそれは私だけではなく、家族みんなも一緒。
ストーブをつけて急いで部屋を暖めても、布団の中にはかないません。
ともすれば子供たちはストーブの前に丸くなって、動かなくなってしまうことも・・・トホホ。
そんな冬の朝ご飯は一刻も早く体を温める物が一番。
我が家では、ご飯とお味噌汁より食べやすいからと、野菜たっぷりのお雑炊やおじやが結構定番。でも、今朝は麺もいいかもと、夏にお世話になったおそうめんの残りで煮麺にしてみました。
- たっぷりのお出しに、冷蔵庫のお野菜を刻んで、さっと煮て味をつけておきましょう。
- そうめんを夏より少し固めに茹でて、水に取り、洗います。
(そうめん独特のにおいがあるのでここでしっかりもみ洗いすることがポイント)。
- 沸かしたお出しに、水気を切った麺を入れてさっと温め、卵でとじて、さあ食卓へ。
あたたかいお丼が、手を温め、眠そうな子供たちの顔も湯気のおかげで、ほんわかにっこり。
もちろんスルスルとした細い麺 (おうどんよりもその細さが食べやいポイントです。 洋風スープに、食べやすく折ったカッペリーニを入れたり、中華スープに緑豆春雨でもいいかも!)が、心も体もしっかり温めてくれることは言うまでもありません。
さあ、あったか湯気の朝ご飯で家族を目覚めさせてはいかがです?
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