アスパラガス
個人的に無類のアスパラガス好きです。
お店で見るとついつい買ってしまいます。
何がそんなに惹かれるかというと・・
あの歯触りと、香り、野菜独特の甘みでしょうか・・・。
それとも、アスパラガスをこよなく愛する人が暮らすヨーロッパでの生活を
経験したからでしょうか・・・。
そのおいしさを引き出すにはと言うことになるのですが・・・
加熱方法が一番問題。
- 塩をきかせたお湯でシャキッと浅めに茹でて水に落とさず熱々を
ほおばる茹で上げアスパラガス。
- そのままグリルで香ばしく、こんがり焼く焼きアスパラガス。
- もう一つは、バターと少量のお湯で少しとろっとするまでしっくり蒸し煮にする食べ方。
どれも・・捨てがたい味わい。
- 太めのグリーンアスパラガスなら焼きアスパラガス、ホワイトなら蒸し煮に。
- 細めなら茹で上げまたは、斜め切りにして茹でずにそのままバター炒めも。
仕上げは塩、胡椒でも。勿論醤油でも。
こんな文章を書いていると今にもアスパラを買いに行きたい衝動に
駆られるのですが・・・。
こんな私も子供のころ一番苦手だった食べ物がアスパラガスでした。
当時、缶詰の物しかなかったアスパラガス。
あの缶詰臭いにゅるっとした食感が苦手で・・・(勿論今では食べられますが)。
今になって思います。
味覚が成長して・・苦手な物を克服すると、
どんなに食の世界が広がって食べることが楽しくなるか・・・。
本当によかった。
アスパラガスが好きになって・・と思う今日の頃です。
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