食育について
食育と言う言葉が先行して、
実際の子ども達を取り巻く食のあり方が見えないここ最近。
いったい子ども達に何を食べさせるべきなんだろう?
食育っていったい何をすべきなんだろう?
と考えてしまいます。
教えるにしても、学校で、行政指導で、医療機関で、
といろいろな窓口があると思うのですが、
やはり母の立場では、家庭で何が出来るかと言うことが一番大事。
- 食べ物を粗末にしない。
- 季節のものを食べる。
- 味覚を発達させるべく、いろんなものを食べる。
- 母の手作りの味を・・・と言い出したらきりがないのです。
でも実際のところ、
世の中には季節に関係ない、濃い味付けの、出来上がった食品が氾濫。
忙しい母にとっては、子どもの食育を取るか、自信の時間や余裕を取るか、
究極の選択となってしまいます。
でも、いくら忙しいからと言って食の楽しみを子どもに伝えないのはやはり問題有り。
行き過ぎれば味覚障害の子供を作りかねません。
では、どうしたら・・・・。
と言うことで、まずは簡単に出来ることから。
- 熱々の炊きたてご飯を食べよう。
- 茹でた(煮た)野菜を食卓に出そう。
- お母さんが自分で作ったご飯を美味しそうに、楽しそうに食べよう。
- いただきますとごちそうさまをきちんと言おう。
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